車両全損時復旧費用特約

ここ数年、先進安全自動車の普及や半導体不足の影響で、車両価格の高額化が進んでいます。このため車が事故で大きな損傷を受け、同等のクラスのお車に買い替える場合、通常の車両保険では支払いが時価額を基準とするため、大きな自己負担額が生じてしまうケースが増えてきました。
 本日は、損保ジャパンの車両保険の特約、「車両全損時復旧費用特約」をご紹介します。

 この特約は車両保険金額が新車価格相当額の50%未満の契約を対象として(概ねに6年以上の古い車)、ご契約の自動車が事故により全損となった場合に、実際にかかる代替自動車の再取得費用または修理費を、復旧費用限度額(車両保険金額の2倍または車両保険金額に100万円を加えた額のいずれか低い額)を限度に保険金を支払うものです。加えて、再取得時等諸費用保険金も支払います。よって全損時に新車購入の際の自己負担が減少することになりますね。詳細は保険会社、代理店にご確認ください。

※2026年2月5日時点の内容のため、内容が変更になっている場合があります。

承認番号:SJ25-13975
承認日:2026/02/02

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